日本の平均寿命、90年後には92歳?

2011年05月23日

 本年5月3日に国連が公表した、2100年までの世界人口推計(2010年版)によれば、アジア、アフリカ諸国の高出生率などの影響で、2100年には世界の人口が約101億人に達するとの見通しが示されました。

 

 今年10月末には70億人、83年(約70年後)に100億人を突破するようです。

 70年後、世界の人口は今よりも30億人も増えるんですね・・・。

 

 今後、世界人口が増え続ける中で、riceball食糧とaquarius水の確保は重要な課題になってくるものと思われます。

 幸い日本の場合、 aquarius水の確保については問題ないように思われますが、将来的には食糧の自給率を上げることは必要になってくるでしょう。

 

 いずれにしても、、食糧と水の問題は、日本だけ的な発想ですまされる問題ではないでしょう。

   

 日本については、人口は2010年の約1億2600万人から2100年には約9130万人に減少downwardright平均寿命は延び続け、2095から2100年に男性が89.0歳女性は95.7歳全体では92.3歳になるそうです。

 

 2009年の日本の平均寿命が男性:79.6才、女性:86.4才ですから、男性で約9.4才、女性で約5.9才平均寿命が延びるupwardrightことになります。

 

 平均寿命の延びは医学の進歩によるところが大きいと思われますが、医学の進歩は全世界共通で享受できるわけですが、日本の平均寿命が世界でも高い位置にあるのは、やはり現在の社会保険制度によるところが大きいのかもしれません。

 

 下の地図は「社会実情データ図録」のサイトに掲載してあります平均寿命の世界マップです。
 

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  上のマップが2002年、下のマップが2005年です。

 全世界で平均寿命が上がっているのがご確認いただけると思います。

 

 

 今から約90年後の2100年・・・・

 いったいどんな世の中になっているのか、私などには到底予想もつきませんsweat01