頑張ろう!東北 その3

2011年11月21日

 

 東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 

 

 

 先週に続く東北地方第3弾です。

 

 ご参考までに下の地図が仙台への往路です。 

 画像はマップファンを利用したものです。

 画像の左上に書いてあるとおり、片道1,000キロ以上です。

 ただ、高速料金は、記載のとおりではなく、かなり安かったですね。

 往路は、滋賀県の米原ジャンクションから北陸自動車道を利用しました。

 北陸自動車道は一部対面通行のところがありましたが、ほとんどが片側2車線の道路でした。

 その他の印象と言えば、富山県から新潟県境のところはとにかく長いトンネルが多かったことと、噂には聞いていましたが、新潟県内の北陸道は非常に走りやすかった事でしょうか。

 それともう一つ驚いたことは、とにかく新潟県は「田んぼ」が多かったことです。

 『米所新潟』と言われる理由を改めて実感しました。 

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 下の画像は帰りのルートです。

 帰りは、五箇山と白川郷の「合掌造り集落」を見るために東海北陸自動車道を通りました。

 朝、仙台を出発して、五箇山に着いたのは夕方、その後、白川郷の合掌集落を見終えたのは夕方の5時頃でした。

 合掌造り集落の様子は改めてお伝えする予定ですが、白川郷を出て、東海北陸道を南下したのですが、雨と夜道のせいもありましたが、東海北陸道は走りにくかったですねsweat01

 白川郷を出てから、いきなり13キロもあるトンネルに遭遇、その後は対面通行の下り坂をひたすら下るのみ・・・・。

 片側2車線になるのは、岐阜県をかなり下ってからのことでした。 

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 さて、話しは変わりますが、仙台と言えば「牛タン」

 やはり仙台に来たからには、一度は食べてみないと・・・と言うことで牛タンのお店で夕食をとることにしました。

 ホテルで「牛タンマップ」なるものをもらってさんざん考えたあげく、「利久」というお店に行くことにしました。

 仙台市内はとにかく「牛タン」のお店が多いのですが、その中でも「利休」は仙台駅周辺に複数店舗をかまえているお店です。

 ただ、私が入ったお店だけかもしれませんが、店内はさほど広くないので、行かれるときは満席の場合もあると思われるので要注意かもしれません。

 幸い、私の場合はたまたま行った時間が開店10分前だったので、無事に席につくことができました。(ただし、私の前に5・6人は並んで開店を待つ人がいました。)

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 上の写真は、牛タン定食や、シチューなどです。

 普段焼き肉屋さんで食べている牛タンとは全く異なるものでした。

 メニューは牛タンオンリーかと心配していましたが、その他のメニューもありました。

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  お肉はちょこっとだけでOKという人にはありがたいですねscissors

  仙台に行かれた際には是非一度ご賞味あれ!

 

 ちなみに、仙台市内中心部は、見た目には地震の爪跡はありませんでしたが、お店の方に伺ったところ、4月にも大きな地震があって、お店のほうも被害があったようです。

 

 次回は、被災地のその後の様子をお伝えする予定です。