福岡の旅 梅と九州国立博物館編

2012年04月02日

福岡の旅 先週の続きです。

 

太宰府天満宮は、梅が有名なのですが、訪れた時はちょうど梅の満開の時でしたcherryblossom

冬が例年より気温が低かったので、開花が遅れていたそうです。

 

境内には、約200種、約6,000本の白梅・紅梅があり、これらの梅は記念植樹や奉納によって植えられたものがほとんどだそうです。

 

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この梅は、「飛梅」と呼ばれている御神木

「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられてるそうです。

 

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しだれ梅もきれいに咲き誇っていましたshine

 

梅を堪能した後、九州国立博物館に向かいましたrun

九州国立博物館は、天満宮参道から虹のトンネルを抜けて行けるんです。

(写真を撮り忘れていたので、九州国立博物館HPから引用sweat01

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つまりは、長い長いエスカレーターと動く歩道ですup

島根県にはたぶん動く歩道は松江フォーゲルパークにしかないですよねwobbly

普段見ない都会的なものなので、ワクワクしてしまいますnote

 

トンネルを抜けるとすぐ九州国立博物館です。

で、でかいeyeup

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想像以上にでかいhappy02

 

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最初は外観だけみて帰るつもりでしたが、せっかくなんで平常展示をみてみることにしましたeye

大人の社会勉強ですshine

 

展示室案内 PDF

平常展示は1から5までのテーマで構成されていて見やすかったです。

 

貴重な展示物の数々に圧倒されたり、教科書で見た事のあるものを実物で見たりとhappy01

なかでも、金剛力士像は、筋肉がリアルで今にも襲いかかってきそうな迫力でしたhappy02

 

写真を撮って載せたかったのですが、たぶん禁止だろうと最初から諦めてましたsweat01

 

 

日本史が元々好きなので、とても楽しかったし教養が深まった気がsmile

写真でみるのと本物を直に見るのは、やはり感じ方が違うものですね。

 

みなさんもぜひ機会があれば、寄ってみてください。