親子料理教室(松江会場)

2012年08月08日

8月4日(土)に親子料理教室を開催しましたrestaurant

今回のテーマは、「夏バテ解消料理」punch 講師さんは、西本敦子さんでした。

どんな食材を使って料理をするか楽しみですnotes

 

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5組12人の仲良し親子が参加をしてくれましたhappy01西本さんは左から3番目の方です。

 

「ガス」で簡単美味しいアイデアレシピupというレシピをいただいて見ると、今日は3品作るそうです。

oneトマトと卵のスープ

twoえごまきょうざ

three夏野菜のカレー焼きそば

 

まずは、作り方の説明から

 

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最新のSiセンサーコンロを使っての説明restaurant

ピカピカコンロにも子どもたちは興味津々でしたshine

 

最初は、えごまぎょうざ作りからnote

えごま(荏胡麻)とは、シソ科の植物でゴマとは関係ありません。

食べ方は胡麻とよく似ていますが、えごまにはα-リノレン酸という身体に良い油が多く含まれていて、「畑の青魚」とも呼ばれているそうですfish

 

ぎょうざのあんの中には、そのえごまの油とえごまの葉を細かく刻んだものを入れてありますup

 

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うまく包めているかな?よくばってあんを多く入れないのがコツだそうですflair

 

包み終わったら、夏野菜のカレー焼きそばの準備sun

 

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夏野菜ということで、トマトやナス、ピーマンの下ごしらえから。

お母さんお父さんに切り方を教えてもらいながら、夏野菜を切っていきますhairsalon

みんな真剣なまなざしで切ってましたが、カメラ越しに見守っていたらヒヤヒヤですwobbly

 

でも、心配をよそにみんな上手に切れてましたよhappy02good

 

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お次は、みんなで包んだぎょうざや焼きそばを焼いていきますsmile

みんなLPガスの炎を見ながら、火加減調節をしていますねhappy02

 

実は、火を使う体験は、脳を活性化させ、豊かな人間性を育むことできるんですshine

 

最近は、自宅でゴミを燃やすのは禁じられたり、オール電化が普及してしまった影響もあり、火の扱い方を知らない子どもが増えています。

ですので、火の怖さや扱い方、大切さを知らずに大人になってしまっています。

 

火は、人間にとって不可欠なもの。子供たちに火を扱わせることも大事な教育だと思います。

 

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盛りつけたら、できあがりhappy02up

 

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さっそく試食ですdeliciousnote

 

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お腹がペコペコだったようで、子供たちはすごい勢いで食べてましたhappy01

お味もおいしかったようで、おいしいという声も聞こえましたnote

 

当日は、35度を超す猛暑日sweat01でしたが、3品とも食欲をそそる味付けで食べやすかったですup

 

今後も、料理教室を開催予定ですsign03

次回は8月26日(日)に浜田市で行います。8月11日(土)の山陰中央新報社に詳細を掲載しますので、ご覧になってください。

機会があれば皆さん参加してみてくださいsmile