瀬戸内海に浮かぶ、artな直島

2013年05月30日

 

今年はもう梅雨入りしたそうですねrain

中国地方は5月27日頃に入り、平年より11日も早いそうです。

その分、早く暑い夏がくるんでしょうかねsun

 

 

今さらですが、ゴールデンウィークに行ってきた、『直島』というところについて書こうと思いますpc

 

直島は、瀬戸内海に浮かぶ島で人口は約3,000人、位置は本州側ですが、香川県ですflair

なぜ、わざわざ直島に行ったかといいますと...

 

直島は「アートの島」なんですartshine

 


 

アクセスは、松江から車の場合、岡山県玉野市の宇野港に行きますrvcar

車は駐車しておいて、宇野港からフェリーで直島(宮浦港)に向かい、約20分の航路ですship

 

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当日は、雲ひとつないいい天気でしたsunshine

 

島内での移動方法は、主に町営バスbus

レンタサイクルもあり、借りている人もいましたが、直島は広いし上り下りがあるので、ちょっとした覚悟が必要です。

 

 

まず初めにむかったのは「地中美術館

人気施設ということで、整理券が配られていて約1時間待ちでしたsweat01

 

その時間を利用して李禹煥美術館まで散歩run

地中美術館から徒歩で10分くらいのところにあります。

 

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美術館の中には入りませんでしたが、敷地内には一直線に伸びる塔や鉄と石を使ったアート作品が置いてありましたnote

どういう意味が込められているのでしょうか?私は、美術の感性がないもので奥深くまでは分かりません…coldsweats01

 

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地中美術館のインフォメーションセンターにこんなものがありましたよ。

「オリーブサイダー」と「天然酵母ハーブブレッド」barbread

 

一緒に行った人はオリーブの味がほのかにしたそうですが、私は分かりませんでしたsweat01

パンはおいしかったですよgoodもちもちで、味はハーブと塩でさっぱりとしていて何本でも食べれそうでしたdelicious

 

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時間になったので、さっそく地中美術館に入館sign03sign03

 

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(引用先:ベネッセアートサイト直島)

 

上空から見るとこんな感じeye

その名のとおり、地中の中に美術館が埋まってますflair

 

残念ながら、館内は撮影禁止camerang

 

地中美術館は、建築家の安藤忠雄氏が設計し、睡蓮でシリーズで有名な「クロード・モネ」や「ウォルター・デ・マリア」「ジェームズ・タレル」といった方の作品が展示してあります。

 

館内も人が多く、1つの作品を最高の状態で見るために、適正な人数だけ作品がある部屋に案内されので、順番待ちの行列に並んだりもしました。

 

次は、浜辺沿いにある野外アート作品を見に行きますwave

 

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このようなアート作品が浜辺や広場に点々と展示してありますup

瀬戸内海もとてもきれいでしたshine

 

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これまでは、無機質、単色な作品が多かったですが、ここの広場ではカラフルでポップなアート作品がありましたnotes

 

 

数あるアート作品の中でも、直島で不動の人気を得る作品はこれsign03

草間彌生氏作品の「かぼちゃ」sign03sign03

 

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当日は観光客が行列をなしてかぼちゃと一緒に記念撮影しており、一瞬のスキを狙って取れた一枚ですcamera

 

実は、以前もブログに載せたことがあったのですが、こちらが本場smile

 

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宮浦港の近くには、赤黒バージョンのかぼちゃもありましたship

こっちのかぼちゃは、中に入ることもできますrun

 

直島には、ほかにも様々アート作品や施設があり、すべてを見ることはできませんでした。

家プロジェクト」、「ベネッセハウスミュージアム」、「直島銭湯 Iheart01」など、まだまだ直島は見どころ満載ですup

 

 

 

今まで行った観光地の中でも、上位にランクインするほど素敵な観光地でしたshine

 

地中美術館での異空間やかぼちゃなどのカラフルなアートの色使いを見て、普段美術に感性と関心が無いだけに、余計に新鮮で右脳がビリビリ刺激されましたshine

 

ぜひおススメしますので、機会があれば行ってみてくださいhappy02good

 


 

各アートや施設の位置関係の地図ですflair