ヒロシマの平和の灯

2014年04月21日

 

日が長くなり、暖かくなってきましたねsun

 

先日、平和記念公園へ行ってきましたrun

 

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世界遺産「原爆ドーム」

人類史上最初の原子爆弾による被爆の惨禍を伝える歴史の証人として、また、核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして1996(平成8)年12月「世界遺産条約」に基づきユネスコの世界遺産一覧表に登録されました。

 

海外からの観光客が多かったです。

 

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「原爆の子の像」

佐々木禎子さんをはじめ原爆で亡くなった多くの子どもたちの霊を慰め、世界に平和を呼びかけることを目的に建立されました。

 

私も、小学校の修学旅行で千羽鶴折りました。

 

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「原爆死没者慰霊碑」

中央の石室には、国内外を問わず、原子爆弾に被爆し、亡くなられた方の名前を記帳した原爆死没者名簿が納められています。名簿は関係者の申し出により書き加えられ、2013(平成25)年8月6日現在で、104冊(286,818人の名前が記帳された103冊と「氏名不詳者 多数」と記された1冊)になっています。

 

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「平和の灯」

水を求めてやまなかった犠牲者を慰め、核兵器廃絶と世界恒久平和を希求するため建立されました。

この火は、1964(昭和39)年8月1日点火されて以来ずっと燃え続けており、「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」という反核悲願の象徴となっています。

 

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この灯はLPガスで燃えています。

 

灯火は昭和39年に点火されてから消えずに燃え続けています。

 

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広島平和記念資料館

原爆の悲惨さを伝える資料館ですが、平成26年9月1日からリニューアル工事が始まるそうです。

まず東館が平成28年春まで、本館は平成28年春から30年春までだそうです。

 

 

(以上、解説は広島記念公園・周辺ガイドから引用)