高校総体

2014年06月02日

 

 毎日暑い日sunが続きますね。

 

 5月後半から連日の30℃超えwobbly・・・・朝晩が涼しいのが救いですが体調の管理には気を付けたいものです。

 

 

 

 さて、週末は高校総体の陸上競技runを見に行ってきました。

 

 高校総体と言えば、高校部活動最大のイベントですねnote

 

 特に3年生にとってはここで負ければこの大会が最後の大会となります。

 

 勝てば、その後全国高校総体(インターハイ)への道が開けるわけですが、そう簡単なものでもないようです。

 

 陸上競技の場合、インターハイへ出場するためには、島根県大会で6位以内に入賞して、その後行われる中国大会でも6位以内に入賞することが全国大会出場の条件となります。(一部競技を除きます。)

 

 この内、中国大会に出場出来るのは、男子が21種目、女子が17種目あるのですが、リレーは1チーム当たり4人だったり、男女混成競技と競歩は4人までしか出場できなかったりするので、計算上は、男子158人、女子128人の合計286人(延べ)となります。

 

 島根県の場合、今年の高校総体陸上競技は男子が37校525人、女子が33校226人の計751人がエントリーしているので、全体の約4割弱の選手が中国大会への出場権を得ることになります。

 

 ただ、1人で複数種目6位以内に入賞している人もいるので、実際に中国大会に出場する人数はもっと少ないですが・・・coldsweats02

 

 さらにここから中国大会を勝ち抜かなければ全国への切符は手に入らないわけでして・・・ちなみに昨年度島根県の全国高校総体陸上競技の出場者は全種目を合わせて35人でした。

 

 全国への道はかなり狭き門ですねsweat01

 

 

 3日間とも好天に恵まれましたが、暑すぎでしたねsweat02

 

 下の写真は一見さわやかそうですが、グランドはかなり暑かったと思います。

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 松江商業の青山さん。足の調子が良くないとのことでしたが他を寄せ付けない素晴らしい走りでした。

 

 全国での活躍が大いに期待されます。

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 今年の中国大会は、6月20日(金)から3日間の日程で、鳥取市のコカコーラウエストスポーツパークで開催されます。

 

 一人でも多くの島根県選手が全国大会への切符を手にすることが出来るといいですねnote

 

 皆さんの健闘を祈りますsign03