火育出張授業をしました!1時間目!!≪松江市立出雲郷小学校≫

2015年07月27日

 

島根県LPガス協会青年部会では、子供たちに安全な火のおこし方や扱い方を通じて火に触れてもらい、火の大切さを学んでもらおうと活動しています。

 

そこで、6月26日(金)に松江市立出雲郷(アダカエ)小学校におじゃまをして、6年生2クラスを対象に『火育出張授業』をさせていただきました。

 

1クラス2時間(45分×2)も時間をいただきましたので、1時間目は「火おこし体験」、2時間目は「炎の観察」をメインに行います。

 

初めての出張授業ということで、準備やリハーサルをしっかり重ね、ついに本番の日。

 

 

まずは、自己紹介

児童たちをサポートするために大勢のスタッフで臨みました。

 

 

さっそく「火に関するクイズ」から授業スタート。

火の歴史や火と人との関わりについての三択クイズです。

 

知らないことも多かったようで、みんな「へー」

 

 

 

次に、マッチ擦り体験

なかなか火を着けれない児童もいましたが、スタッフに教わりながら、全員火を着けれましたよ。

 

 

続いて、1時間目のメインイベントの火おこし体験!

まずは、児童たちに火おこしの道具を渡し、どうやって火を起こすのか考えてもらいました。

いろんな知恵を出し合いながら考えていますね。

 

 

正解発表は火育マイスターによるデモンストレーションで!

 

火育マイスターとは、火育の研修を受講し、火育の考え方を理解し、子供たちに火の大切さを伝えることができる火育のスペシャリスト。

今回の火育出張授業にも、多数の火育マイスターが児童たちをサポートしています。

 

 

 

その後、児童たちに火おこし体験をしてもらい、火種ができるところまでをしてもらいました。

煙が出てきた―!

火おこせた?すごぉい!

などなど、嬉しいリアクションをしてくれました

 

最後に児童が起こしてくれた火種をもとに麻ひもで着火しました。

ここでも、「わぁーーー!!」と児童たちのいいリアクションが♪

 

初めてのことで最初は緊張していましたが、児童たちの反応の良さに助けられ、無事に1時間目を終えました。

 

 

2時間目の様子は、次回アップします。