平成24年度「安全機器普及状況等及び1販売店1基1台運動並びに需要開発推進運動等調査報告書」の集計結果について

2013年07月01日

 

平成25年3月末のみだしの集計結果がまとまりましたのでお知らせします。

 今回も、安全機器普及状況の他に、LPガス自動車やエネファームなどの普及状況、オール電化・都市ガスとの移動関係についても調査しました。

 また、今年度からは需要開発推進運動がスタートし、みだしの集計結果を元にエネファームなどの販売目標値を設定いたしました。

 

          平成25年度島根県における販売目標数値(自社販売分のみ)

商品名

目標数値

報告数値

エネファーム

100台 

80台 

エコウィル

50台 

35台 

GHP

100台 

93台 

エコジョーズ

3,000台 

2,691台 

Siセンサーコンロ

6,000台 

5,927台 

LPガス自動車

10台 

6台 

 

 今後ともこの目標の達成に向け、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 また、当協会ではSiセンサーコンロの普及拡大に向けた取り組みとして、本年4月1日(月)から6月30日(日)の間、抽選で豪華賞品が当たる『2013春のキッチンリフレッシュキャンペーン』を実施しておりますので、ご応募お待ちしております。

 

 

 

 

 オール電化・都市ガスとの移動関係の推移は次のとおりです。

 

 

 

 

 

次に、不完全燃焼防止装置の付いていない湯沸器や風呂釜の未交換数の推移は下表のとおりです。

【燃焼器具未交換数の推移】

種   別

23年3月末

(1)24年3月末

(2)25年3月末

増減((1)?(2))

湯沸器

開放式

293

235

241

CF式

54

39

40

FE式

260

173

167

△6

合 計

607

447

448

風呂釜

CF式

187

167

126

△41

FE式

12

13

12

△1

合 計

199

180

138

△42

合   計

830

627

586

△41

 

 全体としては減少傾向にありますが、一酸化炭素中毒事故を発生させないためにも、お客様に対し、引き続き交換の要請をされますようお願いいたします。

 また、ガスメーターの有効期間は10年です。有効期間の過ぎたメーターを使用するか又は使用するために所持していると計量法違反となります。

 計量法に違反した場合、6ヶ月以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処せられます

 有効期間の過ぎたメーターは早急に交換をしてください。

 

参 考

 

計量法 第16条(使用の制限)

 第72条第2項の政令で定める特定計量器で第1項の検定証印又は第96条第1項の表示(検定証印等)が付されているものであって、検定証印等の有効期間を経過したものを使用

し、又は使用に供するために所持してはならない。【計量法 第16条の要約】

 

第10章 罰則 計量法 172条

上記内容の規定に違反した者は、六ヶ月以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。【計量法 第172条要約】

 

特定計量器とは?(計量法第2条)

主として一般消費者の生活の用に供される計量器の内、適正な計量の実施を確保するために政令で定めるもの。(例:ガスメーター、水道メーター他)